【2022年】10才の娘と親子で遊べるボードゲーム(カードゲーム)3選

10才の子供と一緒に遊べるボードゲーム、カードゲーム3選 子育て
10才の子供と一緒に遊べるボードゲーム、カードゲーム3選

オンラインゲームやSwitchでのゲームも楽しいですが、たまにはアナログに、ボードゲームやカードゲームといったゲームで遊ぶのもいいですよね。

今回は2022年に10才の娘の親子で盛り上がれるボードゲーム&カードゲームをご紹介します。

【2022年】10才の娘と親子で遊べるボードゲーム&カードゲーム3選

ナンジャモンジャ

ロシアで大人気となったカードゲームが日本に2016年に輸入されて、「ナンジャモンジャ」という名前になりました。

このゲームはとってもシンプル。
謎の生物ナンジャモンジャ族が描かれたカードがあるだけ。
カードを裏返して山札を置き、そこから1枚ずつカードをめくっていきます。

現れたイラストが初めて見るナンジャモンジャだったら、その子にふさわしいと思う名前をつけます。

またカードをめくり、名前をつけた子が出たときに一番早く正しい名前を呼んだ人が、それまでに重ねられたカードの束を貰います。
これを山札が無くなるまで続けて、集めたカードが多い人が勝ちです。

キャラクターに名前をつけるという、発想力と、名前を覚えるという記憶力、カードを見たら素早くその名前を言うという瞬発力が鍛えられるカードゲームです。

私はお友だち家族とキャンプに行った時に初めて遊んだのですが、めちゃくちゃ盛り上がって、子ども達は何度も「もう一回やろう!!」って言ってました。

そして、大人よりも子どもが強くて、記憶力の差を感じてショックを受けた大人達でした笑

ルールが簡単なので、小さい子どもから大人まで楽しめて、とってもオススメです。
学童や放課後デイでも遊んでいるようです。

2016年に日本での販売が開始されたのですが、現在はなんと累計販売100万個突破!
それを記念してゴージャスな缶入り「ナンジャモンジャデラックス」が販売されていますよ。

 【 Blokus】ブロックス

ブロックスは、2000年にフランスで生まれたゲームです。
日本には2002年に入ってきている、新しいボードゲームです。
こちらも、学童保育などで取り入れられているようです。

ブロックスは、4色のさまざまな形のブロックでの陣取りゲームです。
さまざまな形のブロックがあり、その角のみが合うように、四角いボード内に置いていきます。
自分の色のブロックに、角が1箇所当たる場所にしか置けません。
最後どこにも自分の色のブロックが置けなくなったらゲーム終了です。

一番多くのマスにブロックが置けた人が優勝。
単純なのに難しくて、真剣にやっても大人が子どもに負けてしまいます。

ブロックスはAmazonのボードゲームランキングで1位になるほどの人気で、今でもベストセラー1位です。3千円〜2千円とお手頃価格なので、ぜひ一家に1個、ブロックスを。

お出かけ用の、ブロックス ミニ版もあります。こちらは千円ほどです。
ミニ版は2人での対戦になりますが、持ち運びやすくて、待ち時間などに遊べていいですね!

キャッシュフロー・フォー・キッズ 日本語版

みなさんご存知、「金持ち父さん、貧乏父さん」の著者、ロバート・キヨサキが考えたボードゲームです。

親がお金について子どもに教えなかったら、他の大勢の人間がいろいろなことを教えようとするだろう by 金持ち父さん

というメッセージのように、ロバート・キヨサキ氏は親が子どもに、お金について教えるべきだと言っています。
今は小学校でもお金の教育が始まりつつありますが、やはり親である私たちがまず家庭で教えるべきことだと思います。

「キャッシュフロー・フォー・キッズ」は、どうやって自分のためにお金に働いて貰うかを、ゲームを通して楽しく学べます。
お金の賢い使い方をマスターして、自由で豊かな人生を送るためのツールとしてお金を使う方法を教えてくれるんです。

私たちに馴染みの深い「人生ゲーム」も、仕事によって給料を貰ったり、株を買ったりというお金の勉強になる部分もありましたが、このゲームは完全に「お金」にフォーカスしています。

小さい子には難しいかなと考えがちですが、このゲームは6才以上のお子さまが対象です。
10才の娘も、お姉ちゃんに説明して貰いながら一緒に遊べています。

子どもと一緒に楽しく学びながらファイナンシャルIQを伸ばせたり、「キャッシュフローの管理スキル」も身についちゃう、素晴らしいゲームです。

こちらはだいたい1万円ほどするボードゲームなのですが、子どもの将来を考えたら安い投資ですよね。

10才の娘と一緒に遊べるボードゲーム&カードゲーム3選まとめ

10歳の娘と親子で遊べるボードゲームやカードゲーム
・ナンジャモンジャ
・ブロックス
・キャッシュフローゲーム

の3つをご紹介しました。

Wi-Fiが繋がらない場所に行く時はもちろん、家族の団欒でボードゲームができたら楽しい時間が過ごせますし、電気を使わないのでエコですね!

我が家の子ども達は普段はオンラインゲームに夢中ですが、週末などは少しだけでもボードゲームをするようにしています。
やってみると分かるのですが、今回ご紹介した3つのゲームはかなり頭を使います。

「ナンジャモンジャ」は記憶力と発想力が鍛えられます。
「ブロックス」は空間認識能力がかなり鍛えられます。
「キャッシュフローゲーム」は、お金の概念を感覚的に身につけていけます。

家族でコミュニケーションとりながら子ども達の能力が鍛えられたらとっても嬉しいですよね。
宿題をきっちりやるよりも有効な学びだと思います(*^^*)

子どもの色んな能力を伸ばせるボードゲーム、カードゲーム、ぜひ親子で楽しんでくださいね。


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