バナナダイエットは朝?昼?夜?いつ食べたら効果的? メリットと注意点について

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栄養たっぷりのバナナ。うまく取り入れるとダイエットが期待できますが、朝、昼、夜のいつ食べると一番よいのでしょうか。
それぞれのメリットと注意点についてご案内していきます。

・朝バナナ

朝バナナのメリット

朝のバナナでお腹も頭もスッキリ!
朝にフルーツを食べるという方も多いと思いますが、やはりバナナも朝にぴったりなフルーツです。

バナナに多く含まれている食物繊維や、ミネラル分は、腸内環境を整えてくれます。腸の動きが活発になるため、便通を促してくれる働きもあります。

また、バナナに含まれている糖質は、私たちの脳に必要なエネルギー源となります。
朝バナナは、1日が始まる前に脳にエネルギーチャージをしてくれます。
お腹も頭もスッキリ、1日を元気よく過ごせますよ。

寝てる間に消費した栄養分を、バナナが効率良くチャージしてくれますので、バナナは朝が一番!という専門家も多いですね。

朝バナナの注意点

注意点としては、南国フルーツのバナナは体を冷やす果物です。
冷え性の方や、冬場は、控えめにしたり、焼きバナナにするなど火を通して温めるなど工夫して摂取しましょう。

・昼バナナ

昼バナナのメリット

活動するのに一番エネルギーを使う昼にバナナを食べるのはどうでしょうか。
小腹が空いた時に、クッキーなどの高カロリーのお菓子を食べる代わりに、バナナを食べることでダイエット効果が期待できます。
また、バナナは血糖値が緩やかにあがりますので、血糖値が気になる方のオヤツにもオススメです。
体が活動するのに必要なエネルギーを効果的に摂取できます。

昼バナナの注意点

お昼で活動する時間だからといって、一度にたくさん食べてしまうと、カロリーの摂りすぎになりますので注意しましょう。

・夜バナナ

夜バナナのメリット

実はバナナには、リラックス効果が期待できる成分も含まれています。
セロトニンと、トリプトファン、ビタミンB6やビタミンCなどの成分が作用して、睡眠を促す働きもあるのです。
ビタミンB6にはセロトニン生成のほか、タンパク質の代謝にも関わっていて、肌や筋肉、骨の材料にもなっていきます。
ですので、夕食にお肉やお魚といったタンパク質と、ビタミンB6が含まれているバナナを摂ることでアンチエイジングに繋がります。

また、カリウムやマグネシウムも多く含まれているため、寝ている間に足がよくつってしまうという人にも良いと言われています。

食べるタイミングとしては、夕食の前に摂ると、夕食の食べ過ぎが抑えられて効果的です。

食物繊維が多く含まれているバナナを夜に摂ることで、朝のお通じを促してくれます。
整腸作用に加えて、美肌効果も期待できます。

夜バナナダイエットは、バナナ大学という団体が夜バナナダイエットの効果について、モニターの方にアンケートを取っています。
そのアンケート結果によると、夜バナナダイエットに効果があったと答えた人は76.5%でした。
1ヶ月半の夜バナナダイエットの結果、体重が減っただけではなく、便秘が解消した、胃腸の調子が良くなった、美肌になった、むくみがとれた等の効果があったと回答しています。

夜バナナの注意点

注意点は、バナナは体を冷やす作用があるため、冷え性の方は気をつけましょう。
焼きバナナなど温めて食べるなど工夫したり、冬の寒い時期や、夏場もエアコンが効きすぎている部屋でのバナナの食べ過ぎには注意しましょう。

夜バナナダイエットは、食前にバナナを1、2本を食べると効果が高いです。
それ以上食べてしまうとカロリーの取りすぎになる場合がありますし、食後に食べる場合もカロリーオーバーになることがありますので注意しましょう。

まとめ

朝バナナ、昼バナナ、夜バナナとそれぞれのメリットと注意点についてご案内しました。

結論は、いつ食べても効果的!
ただし食べ過ぎと体を冷やす果物という点には注意!です。

手軽に食べられて栄養たっぷり!美肌効果も期待できるバナナダイエットは、朝、昼、夜いつでもそれぞれメリットあり!
スーパーで手軽に購入できますので、ぜひトライしてみてくださいね。

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