キウイを美味しく長持ちさせる3つの保存方法!オススメのキウイ保存方法

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キウイを美味しく長持ちさせる保存方法3つ!オススメのキウイ保存方法

・甘く追熟させる方法
・長持ちさせる保存方法
冷蔵保存
冷凍保存
乾燥

・まとめ

日本では季節を問わず、1年中楽しめるようになったキウイ。
若くて酸味が強めのキウイが好きな方や、柔らかくなって甘味が強くなったキウイが好きな方まで様々だと思います。
でも正しい保存方法はご存じですか?
いつのまにか傷んでしまったという経験があるかたも多いのではないでしょうか。

今回は、キウイフルーツを長持ちさせる保存方法や、美味しく食べる方法についてお伝えしていきます。

・キウイフルーツの選び方、食べ頃について

キウイは表面に傷がなく綺麗なものを選んでください。皮が柔らかく繊細な果物ですので、選ぶ時も優しく取り扱って、持ち帰る間も、傷つけてしまったり、潰れてしまわないよう注意しましょう。

買ってきた段階で、まだ追熟が必要な固いものと、すでに食べ頃の状態のキウイがあります。
キウイは追熟する果物ですが、熟しても皮の色が変わらないため、食べ頃のチェックはへたとその反対側をもって、軽く押した時にへこむくらいの弾力があれば美味しく食べられます。
固い場合は追熟させましょう。

・甘く追熟させる方法

果肉がまだ固い場合は、15℃〜20℃くらいの常温に置いておいて追熟させます。
1個ずつ、新聞紙やキッチンペーパーで包みます。
風通しの良い室内で、直射日光の当たらない場所で常温保存します。

早く熟させたい場合はリンゴなどエチレンガスを出す果物と一緒に袋に入れて追熟させます。

リンゴ等がない時は、キウイを1個、机でたたき、衝撃を与えてください。
その衝撃でストレスを感じると、キウイがエチレンガスを発生させます。
そのキウイと、追熟させたい残りのキウイを一緒の袋に入れて置くと、リンゴを入れた時と同じように追熟が早まります。
面白いですよね!ぜひ試してみてくださいね。

キウイを長持ちさせる方法

1. キウイを冷蔵庫で保存する方法

すぐに食べきれず、長持ちさせたいという場合は、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
キッチンペーパーでキウイを2個ずつ包み、それをポリ袋に入れて、野菜室で保存します。
こうすると熟成したものでも1ヶ月ほど日持ちします。

2. キウイを冷凍庫で保存する方法

冷凍して保存する方法もオススメです。
食べやすい形にカットして、冷凍用保存袋に入れます。
急速冷凍するために、2枚重ねにしたアルミ皿、もしくはステンレストレイに乗せて冷凍庫で凍らせます。

冷凍したキウイは、スムージーにしたりヨーグルトに乗せたり、フルーツポンチなどに入れたりすると美味しく食べられます。

3. キウイを乾燥させて保存する方法

キウイを乾燥させてドライキウイにすると、長持ちさせることができます。
乾燥させる方法も3つありますのでご紹介しますね。

・天日干しで乾燥キウイを作る方法

ドライフルーツを家庭でつくるのは難しそうに感じますが、切って干すだけでできます。
天日干しをする際は、竹ざるや干しカゴ(ネット)を使います。
万能干しカゴは100円均一でも買えますよ。

作り方は、
キウイを3〜5mmほどにスライスして、クッキングペーパーで両面の水気を取ります。
重ならない様にカゴや干しカゴに並べて、風通しがよく、日が当たる室内に干します。
もちろんベランダでも良いのですが、雨が降ったら室内に入れるのをお忘れなく!
ときどき上下を返しながら、好みの固さまで乾燥したら出来上がりです。

・電子レンジで乾燥キウイを作る方法

湿気が多い梅雨時期だったり、家の日当たりが悪くて天日干しは難しいという方には、電子レンジでの乾燥がオススメです。
電子レンジを使うことで簡単に乾燥キウイが作ることができます。

キウイを3〜5mmほどにスライスしてからクッキングペーパーで水気を取ります。
耐熱皿に新しいクッキングペーパーを強いて、その上にキウイを並べます。
600Wの電子レンジで2分間加熱します。
水分が出ているので、表面の水分を拭き取り、キッチンペーパーを交換します。
上下をひっくり返して、再度、電子レンジで2分間加熱します。

その後、1分ずつ繰り返して、好みの固さになるまで乾燥させます。
あまり加熱しすぎると焦げるので、注意しましょう。

・フードドライヤーで乾燥キウイを作る方法

本格的に乾燥キウイが作りたくなったら、フードドライヤーを導入するのもオススメです。
キウイの皮をむき、4mm〜5mmくらいの厚みにスライスします。
キッチンペーパーで軽く水分をふき取って、フードドライヤーの網に、重ならない様に並べます。

60℃で6時間〜12時間、好みの固さになるまで乾燥させます。
機械で乾燥させるので失敗が少なくて、簡単に作ることができます。

まとめ

今回はキウイの選び方、追熟させる方法と、3つの保存方法についてお伝えしました。
色んな方法で保存して、キウイを長く美味しく楽しんでくださいね。

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