【コスパ最強RPG】意外と知らない!コスパのいいRPG 7選(PS5.PS4.Switch)【2022】

コスパ最強ゲーム ゲーム
コスパ最強ゲーム7選

しんごパパ
しんごパパ

ゲーム買いたいけど、お小遣い少なくて、、。安くて思い切り楽しめるコスパがいいゲームってあるかな?

angel
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せっかく買うなら安くてもガッツリ遊べるゲームが買いたいよね。
今回は知らなきゃ損、PS5、PS4 や、Nintendo Switch のコスパ優秀RPG、7作品を紹介するね!

ブログの読者様より、
有名作よりも、もっとマニアックなゲームを紹介して欲しい!
コスパのいいゲームを教えて欲しい!

というコメントがありましたので、今回はその両方のニーズに応えられるような作品をご紹介します。

最近ではPS5、PS4、Switchのゲームが、結構な頻度で様々なセールが開催されていたり、もともと値段の安いインディータイトルもかなり面白いRPGが発売されていて、探してみると結構な掘り出し物が多いんですよ。

もちろん皆が知っているようなタイトルも、セールや中古などで安くなっていたりします。

今回紹介する7作品の全てが、3,000円から1,000円前後で購入できて、 あまり有名どころではないタイトルを厳選してみました。

その前に、注意点を数点だけ。

①値段の安値に関しては、過去のセールや中古品の値段を参考に表記しています。

②全作品PS、Switchに対応していますが比較的Switch版の方が割高です。

③有名所以外を厳選しているので、若干人を選ぶ作品多めです。

この3点だけご了承頂けたらありがたいです。

長くなりましたがそれでは本題行きましょう。

No.1 恋人達の逃避行を描くアクションRPG「Haven」

ヘヴンは、フランスのインディーゲームスタジオ 「ザ・ゲームベーカーズ」が手がけた、恋人たちの逃避行を描くアクションRPGです。

・ストーリーについて

ある理由から未知の異星、ソースに逃げ込んだ2人の主人公、ケイとユウ。

そんな2人の乗ってきた宇宙船ネストが壊れてしまったことから修理に必要なパーツを探すため未知の惑星を探索することになります。

本作の舞台となるソースは大小様々ある浮島で成り立っており、反重力ブーツでの飛行アクションで移動することになります。

序盤は行ける場所が限られており、探索により素材を集め、ブーツをアップグレードしたりスレッドと呼ばれる光の道を辿って新たな道を探ったりしながら、行ける場所をどんどん増やしていきます。

修理パーツ以外にも、回復や信頼度を上げるための食材の採取など、世界の探索に重きを置いたゲーム性になります。

・バトルについて

バトルはアクションRPGとは言われているものの、リアルタイムで進むリズムゲームのようなコマンド式バトルが採用されています。

ケイとユウ、2人を同時に操作しながら敵の弱点や行動パターンを把握し、より有効な戦略を練るという駆け引きが楽しめるバトルが味わえます。

また、恋人同士ならではのゲームデザインこそが、このヘヴン という作品の本質であることは間違いありません。

サバイバル RPGというよりはケイとユウ、2人のカップルが織りなす会話が面白く、なんてない掛け合いや妙にリアルな下ネタ、過去の話などの会話が様々な場面で発生します。

それによって見えてくる二人の性格や人間性、なぜ逃避行をしているのかという理由などが徐々に明かされていき、非常に引き込まれるものがあります。

カップルのリアルな生活感未知の惑星でのサバイバルを掛け合わせた、一風変わったゲーム性はなかなか他作品では見たことがありません。

angel
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普通のRPGに飽きた方や、クセのあるインディゲームが好きな方はぜひ、一度プレイしてみてください

No.2 海外のゲームなのにどこか懐かしいコマンド式RPG「Battle Chasers:Nightwar」

バトルチェイサーズナイトウォーは、あのバイオミュータントの開発元でもあるゲーム会社、THQのディックが手がけるアメリカのファンタジー漫画バトルChasers を題材にして作られたコマンド式RPGです。

・海外ゲームなのに懐かしいJRPGの雰囲気

本作は海外のゲームでありながら、JRPGからかなりインスパイアされた作品です。
どこか懐かしい、昔ながらのRPGを体験することができます。

主人公のガリーをはじめ、個性あふれる5人の仲間達とともに強敵に立ち向かっていくという、非常にわかりやすい物語です。

2D視点でのマップ探索と、3Dダンジョンでのゲーム攻略という、最近のRPGとしては硬派な作品となっています。

キャラクターのデザインや言い回しなどに洋ゲー独特の癖はありますが、日本語音声にもしっかり対応しています。

王道といえるファンタジー系の世界観やバトル中の滑らかなモーションやアニメーションなどは非常に良く、RPG好きなら初見でも違和感なく楽しめると思います。

・バトルについて

バトルではコマンド式の戦闘を採用しており、6人のキャラクターの中から3人を選びパーティーを編成します。

タンク、アタッカー、ヒーラーと様々な役割があり、どのように組み合わせるかもプレイヤーの自由です。

敵味方の行動順を考えてのスキル選択や、バフデバフの活用など戦略性が高く、オーソドックスな作りではあるもののバトルの難易度自体がかなり高く、最近のRPGではなかなか味わえない歯ごたえ抜群のバトルが楽しめます。

・ダンジョン探索

さらに、自動生成されるダンジョンの探索では3段階の難易度を選ぶことができます。

そこで拾えるアイテムや装備品のレア度や性能が変わってくるといったハクスラ的な要素あったり、拾った素材で強力な装備を作るクラフトを楽しめたりと、やり込み要素という点でも非常に充実しています。

angel
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じっくり遊べるRPGを探している方には特にオススメ!

本作はダウンロード専売タイトルになるんですが、セール対象で1000円以下になったりもするのでその時が狙い目です。

No.3 国産RPGの黄金期の懐かしい雰囲気を感じるコマンド式RPG「いけにえと雪のセツナ」

いけにえと雪のセツナは、スクウェア・エニックスが手がける国産RPGの黄金期ともいわれる、1990年代の作品を意識して制作されたどこか懐かしい雰囲気を感じるコマンド式RPGです

・ストーリーについて

本作では雪に覆われた世界を舞台に、傭兵である主人公そして仲間達と共に、生贄の少女と呼ばれるセツナを守り、儀式が行われる最果ての地を目指すといった物語。

とにかく切ない物語として描かれています。

怪物たちの力を弱めるために、10年おきに一人の少女の命を捧げる、生贄の儀式。

最果ての地にたどり着けば命がなくなるとわかっている上で、ヒロインであるセツナを怪物や敵から守りながらそこまで連れて行くことになります。

さらに旅の中のエピソードや仲間の背景などどれも本当に切なく、ピアノで奏でるBGMも相まって自然と涙がこぼれるような場面が多々あります。

感動するのはもちろん、ストーリー展開の中で明かされる仲間たちの謎、そして矛盾すぎる物語がどんな結末を迎えるのか?など引き込まれること間違いなしです。

・ゲームシステムについて

ゲームシステムは見下ろし型のフィールドを移動し、町を訪れダンジョンを探索するという、まさに王道RPGといえます。

・バトルについて

そして戦闘では、最大3人パーティーでのコマンド式バトルとなっています。

当時の人気作クロノトリガーやFFシリーズでもおなじみの、敵味方の行動がリアルタイムで進行する、アクティブタイムバトルを踏襲しています。

連続攻撃を繰り出せるセツナシステムや、仲間と繰り出す連携技などを駆使したバトルが楽しめます。

さらに宝石といわれるアイテムの装備によるカスタマイズ要素も豊富に用意されているのも良い点です。

・価格について

全体的にボリュームが少ない点や目新しさに少し欠ける部分はありますが、2000円や1000円くらいで購入できるなら間違いなくお得だと思います。

angel
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特にRPG黄金期のゲームが好きな方には、ぜひ一度プレイしてほしい1本だよ

No.4 スクウェア・エニックスが手がけるネオトラディショナルRPG「ロストスフィア」

ロストスフィアは、スクウェア・エニックスが手がける古き良き時代をコンセプトに作られたネオトラディショナルRPGです。

先ほど紹介した「生贄と雪のセツナ」に続く、1990年代のRPG黄金期をイメージして制作されたプロジェクトセツナの第2弾。

前作から世界観の一新やシステム面でも様々な改良を加え、懐かしくも新しい形のRPGと発表されました。

・ストーリーについて

記憶で作られた世界を舞台に、ロストと言われる謎の現象が世界各地で発生し、ロスト現象を抑える力を持った主人公カナタは、世界再生の旅に出ることになります。

物語は「生贄と雪のセツナ」同様、儚く切ないストーリーながら王道とは少し外れた、終始読めない展開に引き込まれていきます。

見下ろし形で展開されるフィールドには街やダンジョンが存在し、物語を進めながら行ける場所を広げていく王道的な作りです。

フィールドの至る所でロスト現象が起こっているため、人々との会話やモンスターとの戦闘により手に入る記憶を使い、アーティファクトを建設することでロスト現象を抑え、世界を再生していきます。

このアーティファクトには様々な恩恵があり、それによってもゲーム性が変化し、よりスムーズな攻略につながります。

・バトルについて

バトルでは4人パーティーでのコマンド式バトルを採用。

RPG黄金期の代表格クロノトリガーをモチーフにした、リアルタイムで戦況が変わるアクティブタイムバトルや、技の巻き込みに影響する位置取りなども非常に重要な要素となります。

さらに本作では、機装と言われるロボットに騎乗しながらの戦闘ができたりと、少年心をくすぐる演出なども用意されています。

・価格について

物語やシステム面など全体的に大味な作りではありますが、ゲームボリュームや現状での販売価格などを考慮すると十分に満足できる作品だと思います。

angel
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「生贄と雪のセツナ」同様、昔ながらのRPGが好きな方はぜひ一度プレイしてみてね

No.5 ラブゼロゲームスが開発を手がける2DアクションRPG「インディヴィジブル闇を祓う魂たち」

インディヴィジブル闇を祓う魂たちは、北米のデベロッパー「ラブゼロゲームス」が開発を手がける2DアクションRPG。

・ストーリーについて

本作では、主人公アジナが故郷を滅ぼされた復讐と、自らに隠された謎を追って世界を探索していく物語が描かれています。

さまざまなギミックや謎解きを突破しながら進む、横スクロール型アクションでのステージ攻略と、最大4人パーティーで戦うアクション性の強いコマンドバトルが展開されます。

ストーリー自体は、主人公アジノの復讐劇とはなっていますが、2Dアニメ風なキャラクターやゲームの世界感も相まって、重苦しさなどはあまり感じず割とポップな感じで進んでいきます。

その他、アジナ自身の謎を追うというストーリーから、先に進めたくなるという点で、ステージ攻略型のゲーム性とも非常にマッチしているのも良い点です。

・ゲームステージについて

ゲームステージも非常に良く出来ており、一つ一つのステージが結構広く作られていたり、その中に様々なギミックや謎解きのようなものがあり、斧や弓を駆使し頭を使って突破していくのは非常に楽しいです。

・バトルについて

アクションバトルの部分は、ただのコマンドバトルとは違い、アクション性の高さもあります。

コンボやジャストガードなどコマンド入力のタイミングが重要となり、シンプルながらも歯ごたえのあるバトルが楽しめます。

・仲間キャラクターについて

仲間になるキャラクターは総勢20名以上が存在し、キャラクター別の特性はもちろん、個性豊かなキャラクター同士が織りなす会話などでも、プレイヤーにより愛着の湧くキャラクターも出てきます。

色んな意味でパーティー編成を考えたりする楽しさがあり、ステージの中には本来ストーリー上では仲間にならない隠しキャラも配置されていたりと、探索もすみずみまで楽しむことができます。

angel
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アニメ調のグラフィックやフィールドも綺麗で、どこか懐かしい雰囲気を感じられるのも魅力的な1本だよ

No.6 海外産ながらJRPGっぽさを感じる完全新作RPG「アストリアアセンディング」

アストリアアセンディングは、株式会社3gooより発売された完全新作のRPG作品です。 

・ゲーム背景について

開発元はカナダに拠点を構えるゲーム会社アルティザンススタジオ。

本作はその制作陣に加え、多くの日本人クリエーターもゲーム開発に参加しています。

FF7 リメイクやキングダムハーツなどを手掛けた野島一成氏をはじめとする、日本人クリエーターが携わっていることで、海外産の作品ながら日本のJRPGっぽさも随所に感じ取れる作品に仕上がっています。

・ストーリーについて

さまざまな種族が共存する世界、オルカノを舞台に世界の調和を守る戦士団、デミゴッドの活躍を描いた物語。

プレイヤーはデミゴッドを指揮しながら各地を巡り、種族間で起こる世界の調和に関する様々な出来事に巻き込まれていくことになります。

・ゲームステージについて

基本的なゲームプレイは横スクロール型で進行し、ダンジョンではモンスターとの戦闘がメインになります。

12星座からなる神殿では様々な謎解きも用意され、デミゴッドの力を駆使しステージ上のオブジェクトを使いながらダンジョンの突破を目指します。

・バトルについて

バトルシステムとしては、エンカウント式のターン制コマンドバトルを採用

デミゴッドのメンバーで4人パーティーを組み、総勢100種類以上のモンスターや強力なボスと戦うことになります。

様々なスキルや魔法の他にも、敵の弱点を突くことで加算されていく、フォーカスポイントを駆使した本作ならではの戦闘システム。

また、育成面ではジョブシステムも採用されており、キャラクター別に3種類のジョブから好きなものを選択していき、メインジョブ、サイドジョブ、サポートジョブとプレイヤーによっても戦闘や育成の仕方が変わり、ゲームとしての幅広さが味わえるようになっています。

・価格について

ストーリーやゲーム自体の癖であったり、UIの不便さなどはありますが、ロールプレイ要素など、育成や戦略性の高いRPGが好きならかなりハマると思います。

angel
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メルカリやブックオフやAmazonとかで、中古だと2,000円くらいで売っているので、中古品が気にならない方は断然そちらがお得だよ!

No7 なんと!お米を育てる和風アクションRPG「天穂のサクナヒメ」

天穂のサクナヒメにに関しては知っている方も多いと思いますが、インディーRPGの中でもかなり評価が高く、また現在では新価格版も発売されているので今回紹介したいと思います。

日本のインディーズゲームサークル、エーデルワイスが開発を手がけるアクションRPG。

「米は力だ!」をキャッチコピーに、文字通り米作りがゲームプレイの核の部分になってきます。

そのあまりに良くできた米作りの工程で、農林水産省のホームページでPRされ話題になった本作。

ストーリーは、「武神」と「豊穣神」を両親に持つ主人公サクナが、人間を誤って天界に入れてしまうという失敗を犯し、その罰として鬼が支配するヒノエ島の調査を命じられるところから物語は始まります。

このサクナは天界に住む神でありながら、都の食料を食いつぶし、ぐうたらな生活を送っており、そんなサクナがヒノエ島で文句を垂れながらも仲間とともに米作りや狩りなどを通して成長していく物語が描かれます。

ゲームの流れとしては、家を拠点に米作りをしながら各所を探索し、素材を集めることで自身の能力や武器など装備の強化していきます。

さらに各所エリアミッションをクリアしていくとストーリーが進行し、活動できる範囲が広がっていきます。

またアクションRPGで、ステージはいくつも用意されており、羽衣や農具を使って移動やバトルを行い、歯ごたえや爽快感の味わえる横スクロール型の本格アクションも楽しめます。

春夏秋冬に分かれた期間が年単位で経過していき、1年を通して田起こしや田植え、収穫、種もみといった非常に細かく米作りを行うことができ、良い米を作ることが主人公サクナの強さに直結していくので、モチベーションもすごく上がります。

試行錯誤したくなるシミュレーション部分と、操作していて楽しいアクション部分がうまく合わさったインディータイトルの中でもトップクラスの完成度となっています。

コスパ最強!おすすめRPGゲーム7選 まとめ

今回紹介した7作品は王道なRPGではなかったりするので、どちらかというと人を選ぶ作品が多く、フルプライスだと手が出しづらいかも知れません。でも、面白そうだから1,000円や2,000円くらいなら購入してみようかなと思う方はぜひプレイしてみてください。思いもよらぬ名作に出会えるかもしれません。

また、こんなゲームも紹介して欲しいという要望がありましたら、ぜひコメントよろしくお願いします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

最後までご視聴ありがとうございました。

それではまたー

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