【Switch】中毒性が高すぎる!やめられなくなるRPG 4位〜7位 【2022年】

Switch ハマるRPG 4-7位 中毒性が高い ゲーム
Switch ハマるRPG 4-7位 中毒性が高い

前回は、中毒性の高い Nintendo SwitchのRPG ランキング、1位〜3位をご紹介しましたが、今回はその続き、4位〜7位のゲームをご紹介します。

きっとハマってしまいたくなるゲームが見つかると思いますよ。
それでは、早速、第4位のRPGです!

第4位 普及の名作 クロノクロス初のリマスター版 「クロノ・クロス ラジカルドリーマーズエディション」

クロノクロスラジカルドリーマーズエディションは、スクウェア、現在のスクウェア・エニックスが手掛け、今から20年以上前の1999年に発売された不朽の名作RPG、クロノクロス初のリマスター版として発売されました。

リメイクとは違い、リマスター版となるわけですが、3DモデルのHD化や、イラストや楽曲のリファイン等によるクオリティー向上はもちろん、エンカウントオフ、ゲームスピード変更、画面比率変更、オートバトル、バトル強化など、様々な要素が追加され、今の時代でも、クロノクロスの冒険がより鮮明かつ快適に、そして無駄なストレスを感じずに遊べるようになりました。

本作では、時代を超えた壮大なドラマを描いた物語となっています。
主人公セルジュはある日突然別の世界に迷い込んでしまい、そこで出会った仲間たちと共にホームワールド、アナザーワールドといわれる並行する2つの世界を行き来しながら自分の存在と世界の未来の因果関係を解き明かすことになります。

仲間キャラクターが総勢40名以上となり、プレイヤーの選択肢によって仲間になるキャラクターが異なるシステムを実装しています。また、それぞれのキャラクター自体に台詞自動生成プログラムが組み込まれているので、どのキャラクターも、物語中に多くの会話を展開し、選択肢によってのストーリー分岐や、マルチエンディングなども多数用意されています。

そしてゲーム自体はホームワールドとアナザーワールドという2つの世界の町やダンジョンを冒険することになり、当時のRPGでは多かった、1枚のフィールドを3Dキャラクターで動き回るという仕様を採用。

バトルとしては、クロッシーケンスバトルと呼ばれる、自由度の高い戦闘システムとなり、スタミナを使うことでいつだれにでも好きな順番で指示がだせるといった要素に加え、エレメントによる属性も意識しながらの戦いといった、戦略性の非常に高いコマンドバトルが味わえます。

周回要素としても2周目以降は、強くてニューゲームも用意されており、分岐やエンディング回収、1周目で一緒にならなかった仲間集めなど、様々なやり込みも用意されています。

本作にはそれ以外にも、サテラビュー専用タイトルラジカルドリーマーズ〜盗めない宝石といったノベルアドベンチャーのスピンオフがセットになっております。ほぼほぼプレイ不可能だったこともあり、ファンからすればこちらも相当な目玉作品といえます。

第5位 2作品のゲームが楽しめる! モンスター育成RPG「デジモンストーリー サイバースルゥースハッカーズメモリー」

デジモンストーリー、サイバースルゥースハッカーズメモリーは、バンダイナムコより発売されている、デジタルモンスターを題材にした育成RPGです。

本作は、デジモンストーリーシリーズのサイバースルゥースとハッカーズメモリーといった1本のソフトに2作品のゲームが収録されています。

まず、サイバースルゥースですが、近未来の日本を舞台に、主人公は電脳探偵となり、現実世界と電脳空間、エデンを行き来し、様々な怪奇事件を解決していくことになります。
そして、ハッカーズメモリーではデジモンを刺激する新世代ハッカーとしてサイバースルゥースで起きていた物語を、別の視点から進めていきます。

現実世界と電脳世界を行き来するといったサイバーパンク系の世界観の中で、シリアスかつ、先が気になる、ミステリーチックな物語を展開していきます。

デジモンを題材にしているので、「子ども向けのゲームでしょ」と思う方も少なくない思います。ですが、本作はJRPGとしてのストーリー展開やゲームシステム、ゲームボリュームも申し分ない内容となっており、大人になったデジモンファンへというコンセプトにしっかり答えた作品となっています。

バトルとしては、わりとオーソドックスなコマンド式バトルにはなるんですが、力任せのごり押しでは敵に与えるダメージも少なく、しっかりと属性の優劣を考えたり、コンボを決めていくといった戦略性の高さもあり、さらにどういった特性のパーティー編成をするかも非常に重要になります。

そしてなんといっても、本作最大の魅力となるのは、デジモンの育成です。
300種類以上いるデジモンの中から、自分だけの最強デジモンパーティーを作るのはめちゃくちゃ楽しいです。

デジファームでは特訓、開発、調査などがあるほか、それとあわせて進化と退化を繰り返すなど、同じ種類のデジモンでも、育て方によってパラメータの才能自体もかなり変化します。
育成に力を入れれば入れるほど強いデジモンを生み出すことができますので、この中毒的要素にハマってしまうと、時間がいくらあっても足りません。

デジモン×育成RPGは当たり前のように相性抜群ですし、本作は物語などもしっかりと作り込まれているので、デジモンファンはもちろん、JRPG好きにも非常におすすめできる1本です。

第6位 和製オープンワールド アクションRPG「Dragon’s Dogma DARKARISEN(ダークアリズン)」

ドラゴンズドグマ ダークアリズンは、カプコンが手掛ける、和製オープンワールドアクションRPGです。
オリジナル版は2013年にPS3、エックスボックス360で発売されており、本作は高解像度化や、大型コンテンツ黒呪島など、様々な新要素を加えた異色版として、SwitchやPS4でも発売されています。

モンスターがはびこるファンタジーの世界を舞台に、プレイヤーはドラゴンを倒す使命をもった覚者としてポーンといわれる従者を連れ、世界を旅することになります。

本作はオープンワールドとはいっても、広さでいうと他の有名作に比べるとそこまでの広さは無いので、広大なオープンワールドゲームを想像してプレイすると、少し肩透かしをくらってしまうかもしれません。ですが、ダンジョンの種類や作り込みといった部分で密度はしっかりあるので本格的な冒険が楽しめます。

また、本作の魅力の本質としてはアクションバトルと育成の楽しさにあります。
バトルでは、モンハンやデビルメイクライなどのアクションゲームを手掛けたカプコンが制作していることから、ありがちなもっさり感が少なく、爽快なアクションが楽しめます。操作自体も非常にシンプルなので、直感的にキャラクターを操ることが出来ます。

さらに、ドラゴン、グリフィン、サイクロプス等巨大な敵との戦闘では敵にしがみつき、弱点を狙うなどの戦略性のあるバトルを楽しめます。
育成面では、自分の分身となる主人公とメインポーンとなるキャラクターを、見た目から性格まで細かく設定でき、ジョブを設定し、特性を持たせた育成が可能です。

さらにレベルが上がると、上級職や、混成上級職なども解禁され、育成の幅がどんどん広がります。
1周目は自分好みで自由に育成し、2周目ではしっかりと育成ルートを決めて最強キャラを目指すという楽しみ方もでき、自分だけのキャラクター作りが好きな方は何周もプレイしてしまうと思います。

また、エンドコンテンツに当たる、黒呪島に関しては、本編とは打って変わって、かなりの難易度があり歯ごたえ抜群なので、やり込み好きにはたまらない要素になっています。

第7位 レベルファイブが手掛けるファンタジーRPG「二ノ国Ⅱレヴァナントキングダム All In One Edition」

二ノ国Ⅱレヴァナントキングダムは、レベルファイブが手掛ける現実世界の裏の世界、二ノ国を舞台にしたファンタジーRPGです。

元は2018年にPS4で発売されていた本作ですが、2021年9月に全てのDLCを入れたオールインワンエディションがSwitchで発売されました。

家臣の裏切りにあい、自国を失った王、主人公エヴァン。
現実世界では大統領ながら、二ノ国に迷い込んでしまったローラン。
この2人で自らの新たな王国、エスタバニアを建国する物語が描かれます。

元スタジオジブリのスタッフが手掛けるキャラクターデザインや風景、音楽などは非常に素晴らしいです。国の建国という壮大なテーマ、人間や動物が共存している二ノ国の世界観、シリアスと温かさをかけ合わせた物語と、ジブリ映画さながらの重厚さ、そしてさわやかさを感じ取ることが出来ます。

ジオラマのように作られたマップでは、様々な村やダンジョンを訪れることになり、その道中では国の領地を争う進軍バトルやモンスターとの戦闘を繰り広げます。

バトルシステムとしては、3人パーティーで行うアクションバトルを展開。
近接攻撃や、魔法での遠距離攻撃、自由なキャラ切替やふにゃといわれる精霊に力を借り、戦況を優位に進めていきます。

さらに迫力の巨大ボスバトルでは様々な戦闘パターンが用意されていたりと、シンプルながらも駆け引きが面白い、爽快感抜群のバトルを体感できます。

これだけでも十分名作といえるんですが、本作で描かれる若き王、エヴァンの成長や、それを支える仲間たちの姿には胸を打たれるものがあり、その物語と本作のゲーム性が非常にマッチしているのも大きな魅力となります。

本作にはキングダムモードといった、新国エスタバニアを自らの手で作り上げていくシステムが搭載され、はじめは何もなかった土地に、様々な施設を建て、世界を巡り優秀な人材を集め、少しずつ国になっていくことで自分自身が王として建国を成し遂げていく達成感を味わえます。

キングダムモードを含めたやり込み要素も豊富ですし、物語や戦闘など非常にバランスがよく、遊びやすいゲームとなっています。

中毒性が高すぎるSwitchのRPG 第4位〜第7位 2022 まとめ

今回紹介した7作品は、ハマる人は本当に時間を忘れて遊べる作品だと思います。
ガッツリと遊べるゲームを探している方はぜひ、一度プレイしてみてください。


中毒性が高すぎる SwitchのRPG 第1位〜第3位の紹介はこちらをクリック!

今回は、中毒性という部分にかなりベクトルを向けた作品を中心に取り上げました。
今後も皆さんに参考にしてもらえるよう、様々なゲームの紹介をしていきます。

この記事を読んで、紹介しているゲームをプレイしてみようと思って貰えると、とっても嬉しいです。

今回は以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
それではまたー

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