【聖塔神記トリニティトリガー】体験版やってみた!聖剣伝説などの超豪華スタッフ陣による完全新作RPGは○○だった!

ゲーム

皆さまゲーム楽しんでますか?

今回は9月15日に発売された完全新作RPG、
聖塔神記TRINITYTRIGGERについての記事になります。

angel
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「聖塔神記TRINITYTRIGGER」っていうゲーム知ってる?新作RPGなんだけど、めちゃくちゃ豪華なスタッフ陣なの。

さとる
さとる

もちろん注目してたよ!世界観、ビジュアル、音楽、シナリオ、どれもすごいスタッフで見逃せないよね!!

まず皆さんは本作、「聖塔神記TRINITYTRIGGER」をご存知ですか?
知らない方も結構、いるんじゃないかなと思います。

つい先日5月20日くらいに、いきなり発表されたFURYUから発売される完全新作RPGなんですが、とにかく携わっているスタッフ陣が豪華!!!

RPG好きなら間違いなくチェック必須の一本だと思います。
期待も高まりますが、まずは体験版からという方も多いでしょう。

私は体験版を2時間ほどプレイしたので、今回の動画では今現在出ている情報と実際に体験版を遊んだ感想を交えながら、期待する点と不安な点を話していこうと思います。

体験版で遊んでみたザックリ感想は期待と○○が半々

まず、本作を遊んでみての率直な感想なんですが、期待と不安が同じくらいある作品といった印象です。

RPG好きの私は非常にワクワクしたし、豪華スタッフ陣による世界観の作り方やキャラクター、音楽、ゲームコンセプトなど随所に良さげな点もしっかりありました。

ですが、思っていたより大味だなぁと感じた部分や、これで大丈夫?と思った部分も数点ありました。

今回は主なゲームの一つ一つの要素、そして感じた魅力や気になった点などを解説していきます。
本作の購入を迷っている方や、どういったゲームなのか知りたい方は、ぜひ最後までお付き合いください。

それでは本題に行きましょう。

■聖塔神記トリニティトリガーのゲーム概要

まず本作がどういったゲームなのかを紹介します。

聖塔神記トリニティトリガーは、FURYUから発売される完全新作のアクションRPGです。

開発元はスリービングスで、2022年9月15日に発売、対応機種はPS5、PS4、Switchとなります。

本作では自然があふれる世界、トリニティアを舞台に、過酷な運命を背負った主人公シアンと、その運命を変えるべく出会った仲間たちとの冒険を描きます。

1990年代のRPG黄金期を彷彿させるかのようなゲームデザインを目指しているとも言われており、いわゆる王道RPGど真ん中の作品といった感じです。

そして本作は発見で強くなるRPGとも言われており、バトルの発見、フィールドの発見、街での発見と、この3つの発見が、キャラクターの育成や隠されたフィールド、物語の謎を解き明かす部分などに繋がっていく、ゲーム全体を通して重要な要素となります。

また、このトリニティトリガーには数多くの著名クリエイターが携わっていることでも話題となっています。

世界観、ビジュアルは、聖剣伝説3やCHRONOCROSSを手がけた結城信輝氏
キャラクターデザインにゼノブレイドやパズドラの一部を手掛ける風間雷太氏
シナリオにはOCTOPATHTRAVELER、BRAVELYDEFAULTⅡを手掛ける久保田悠来氏
音楽に聖剣伝説2、3菊田裕樹氏など、
大作を手掛けたスタッフ陣が多く携わっており、RPG好きならこの制作陣を見ただけで、かなり期待してしまいますよね。

ここからは、一つ一つの要素についてそのゲーム性を取り上げつつ、要素別の期待点や不安な点などに触れていこうと思います。

【期待点と不安な点】世界観・ストーリーについて

■要素別 期待点と不安な点

■世界観・物語

世界観、ストーリーについては、はまさに王道ファンタジーといった感じで、往年のRPG好きなら刺さること間違いなしだと思います。

物語のあらすじは、かつて世界で秩序の神々と混沌の神々による覇権争いが行われるなか、その勝敗は神々の戦士といわれる代理者に委ねられていました。

それから時は経ち、小さな村に住む青年シアンは、武器に姿を変える不思議な生物トリガーと出会い自分が混沌の選手に選ばれたことを知り、神々の代理戦争へと巻き込まれていくことに。

そんな理不尽な運命を背負ったシアンを助けるべく、仲間として加わるエリス、ザンティスとともに過酷な運命に抗うための冒険が描かれます。

あらすじの時点で、相当ワクワクしますよね。

なぜシアンが神々の代理者に選ばれたのか。
また、その運命にどう抗うのか。
逆に秩序の神々の代理者は誰なのか。

謎の生物トリガーとは等、あらすじだけでも惹きこまれる要素満載となっています。

立ち絵のキャラクターデザインもかなりいいですし、メインの部分は豪華声優陣によるフルボイスなので没入感もあります。

また、世界各地で様々なキャラクターも登場するようなので、ファンタジーものならではの深い群像劇にも期待できます。

その他、本作で主人公たちの相棒的な位置で登場するトリガーのデザインは、ポケモンのスタッフ陣が手がけていることからも、もしかすると進化的な要素があったりするのかもと勝手な想像も膨らみますね。

そういった妄想や楽しみを込めて、本作の世界観、物語には期待9不安1といった感じです。

【期待点と不安な点】 アクションバトル

次に本作のアクションバトルについてですが、この点はかなり大味かなあという印象です。

本作のバトルシステムは、3人のパーティメンバーや全8種類の武器を瞬時に切り替えて戦うリアルタイムアクションが展開されます。

また、アイテムや武器の切り替えの際にはビングチェンジシステムの要素があり、聖剣伝説の影響を大きく受けたバトルシステムとも言われています。

ここだけ聞けば面白そうなんですが、実際にプレイした感覚は正直いまひとつかなぁといった感じです。

もちろん敵に応じた武器の切り替えによる戦略性であったり、バトル自体のスピード感は感じれたものの、気になる部分の方が多かったです。

アクションバトル 不安点

・バトルの基本動作

操作自体は、ボタン連打で攻撃を繰り出したり必殺技や回避もあったりと、シンプルでいいのですが、攻撃中のクールタイムで敵からの飛弾が痛すぎたり、謎のスタミナがあったりといった部分で、バトル全体の爽快感を削いでいるように感じました。

・キャラ、武器の切り替え要素

これは期待点と不安点のどちらもあります。
キャラや武器の切り替えに関しては、敵の弱点を突いたり、特定のオブジェクト破壊など戦略性があり、割と良かったです。

さらに、使える武器やスキルが増えてくると戦術の選択幅がかなり増えそうです。

ただ懸念として、使える武器は全部で8種類ありますが、体験版ではキャラごとに使える武器が異なっていました。

一人のキャラクターで全部使えるようになった場合、キャラ切り替えの要素が必要なのかどうかは少し疑問でした。

・仲間CPUの挙動

仲間のCPUあるあるではありますが、なかなか頼りになりません。

敵の攻撃も真正面から受けてすぐ死にますし、有用な武器の切り替え等もないように見えました。

ローカルマルチプレイにも対応しているので、それでプレイする分には問題ないかもしれませんが大半の方はCPUを引き連れたソロプレイだと思うので、製品版ではもう少し改善して欲しい部分です。

【期待点と不安な点】 ダンジョン・探索

・ダンジョンについて

本作ではフィールドを探索しつつ、町に行き物語が進み、聖塔というダンジョンを攻略 トリニティトリガーと言われるダンジョンを攻略するという、オーソドックスなRPGの流れで進行していきます。

フィールドやダンジョンは、体験版では最序盤の雪山だけでしたが、結構広く作られていました。
ダンジョンも謎解き要素があったりして楽しめて、割と良かったです。

・探索について

発見の要素は、フィールド内の違和感の先にアイテム等があったりと、場所がかなり単純だったのと、敵やオブジェクトから素材やアイテムをかなりドロップするので、探索ならではの有用なアイテムがある感じはなかったです。

ただ、ゲーム進行に合わせて違和感がどんどん複雑化してきたり、発見に対する重要性も変わると思うので、体験版の段階では判断が難しい部分かなと思います。

そんな中、一部用意されていた隠しフィールドの要素は初見じゃ気づかない感じになっていたので、その点は良かったです。

用意されているフィールド自体も、公式映像を見る限り、雪山以外にも、大森林や火山、砂漠など豊富なロケーションがあり、世界の冒険も期待できそうです。

【期待点と不安な点】 育成・やり込み

・育成について

キャラクターの育成要素として、シンプルなレベルの概念のほかに、武器自体のレベルや武器ごとに異なるスキルの成長要素、マナタイトと言われる特殊効果の装備など、3人のキャラ×8種類の武器を自分好みにカスタマイズできます。

育成だけでも、かなりやり込みがいがありそうだね!

・やり込みについて

一部進行できたサブクエスト的な要素も、報酬自体が武器育成に直結していく感じで、モチベーションアップに繋がります。

そもそもこのクエストの受注自体も、町での発見という部分に関係していくので、その部分でのやり込みにも期待できそうです

体験版でのサブクエストは割と話自体に内容があったのと、発見自体が物語の真相につながっていくようなので、このサブ的な部分の数や、どれだけメインの部分に影響してくるかによっても、やり込み要素は変わってきそうですね。

その他にも、フィールドごとに隠しボスが用意されていたり、探索の部分だけでもボリュームが結構ありそうです。

【期待点と不安な点】 価格設定

めちゃくちゃ気になる価格についてはどうなの?

価格については、かなり不安な要素です。
というのも、本作は機種問わずフルプライス8,580円(税込)と、かなり強気の値段設定となっています。

私個人的な感想ですが、体験版をプレイした感じ、このクオリティでこの値段は高く感じるなというのが、正直な感想です。

もちろん体験版の段階なので、物語の完成度や、本作ならではの要素というのも見えてない部分もたくさんあるので、一概に高いとは言えません。

ただ製品版を発売する際、様々な改善だったりクオリティーの向上がなければ、割と厳しい評価が下されてしまうのかなぁとも思います。

価格設定を今から変えるのは無理だと思うので、体験版のフィードバックをもとに、さらなる質の向上に期待するしかないですね。

【聖塔神記トリニティトリガー】体験版やってみた感想まとめ

angel
angel

話題のトリニティトリガーがどんなゲームなのか、購入を迷ってる方の参考になったら嬉しいです

ますます迷ってしまうけど、しばらく様子見して、やりたくなったら購入するのが良さそうだね

RPG好きには刺さる雰囲気がありますし、本作ならではの魅力的な要素も見受けられたりと、楽しみな部分も結構あるのと同時に、やはり不安な部分もあるというのが率直な感想ですね。

スタッフ陣も豪華すぎるので、ハードル自体がかなり上がった状態になっているのも一つの要因かなとも思います。

個人的には期待と不安が五分五分といった感じです。

多分、遅かれ早かれ製品版を購入するとは思いますけどね。

angel
angel

今後も、皆さんに参考にして貰えるよう、色んなゲームの紹介をしていきますね!

今回の記事は以上になります。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

それではまたー。

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