子育て中で専業主婦だった私がフリーランスwebデザイナーになれた方法

専業主婦だった私がフリーランスのwebデザイナーになれた方法 ママ起業
専業主婦だった私がフリーランスのwebデザイナーになれた方法

私がフリーランスのwebデザイナーになって2年が経ちました。
その前はデザイナーをしていた訳ではありません。
ほぼ専業主婦でした。
そんな私が、フリーランスのwebデザイナーになれた方法についてご紹介します。

専業主婦の私がフリーランスwebデザイナーになれた方法

・なぜフリーランスwebデザイナーを目指したのか

webデザイナーと言っても、色んな働き方があります。
大手企業のデザイナーもいれば、中小企業、ベンチャー企業のwebデザイナーもいます。

私が目指したのはフリーランスのwebデザイナーでした。
なぜかというと、できるだけ時間の自由が欲しかったからです。

子どもに発達障害があって預けるのが大変だったことと、小学生の子が不登校になったことがキッカケです。
子ども達が家にいても仕事ができる、在宅webデザイナーを目指しました。

子どもの送迎時間が日によってまちまちだったため、
ただ在宅で仕事ができるだけでなく、
仕事をする時間も自分で調整できることが理想でした。

企業の社員としてリモートワークで在宅勤務をすることもできますが、
その場合、月曜〜金曜まで、9時から17時までは勤務時間と決まっている場合が多いです。

そもそも、デザイナーとしての実績があるわけではなく、
スクールで数ヶ月勉強しただけの主婦が、
企業に在宅ワーカーとして雇って貰うのは難しいと感じ、
応募する勇気もありませんでした。

フリーランスのwebデザイナーであれば、自分のペースで仕事を進められるし、働く時間を自分で決められると思ったのです。
甘い考えだったかも知れませんが、結果的にはうまく行きました。

・オンラインのwebデザイナー養成講座を受講する

webデザインのスクールはたくさんありますが、まずはすべて「オンラインで受講できること」を条件で探しました。

私が受講した時期は新型コロナウイルスが流行する前だったので、オンラインよりも通学型のほうが多かったです。
今は全てオンラインで完結するスクールもすごく増えましたね。たくさんのオンライスクールがあって迷ってしまうと思いますが、それぞれの特徴を調べて、ご自身に合うスクールを見つけてください。

私が受けたのは「日本デザイン」というオンラインスクールです。
ここに決めた理由の一つに、受講生同士の交流の場がある。というのがありました。

私は一人だと勉強が続かないと思ったんです。
仲間で交流できる場があることで続けやすいのでは?!と思い、受講を決めました。
実際に、課題の提出が苦しくて辞めたくなった時も、仲間同士で励まし合ったり、デザインとは関係ない子育ての話で盛り上がったり、仲間の存在はとても大きかったです。一緒に受講した仲間とは、2年以上がたった今でも、たまにLINEなどで交流があります。

受講料はその当時の私にとって、めちゃくちゃ高かったです。清水の舞台から飛び降りる気持ちでした。
分割払いができたので、月々なんとか支払えそうなくらいの支払い回数にしました。実際、講座が終わった後もしばらく払ってましたが、デザインで得た収入から支払いもしてましたよ。

受講期間は5ヶ月でしたが、デザインの勉強は3ヶ月、その後の2ヶ月は、フリーランスとして仕事をとるために必要なことを学ぶ期間でした。
正直あっという間だったのですが、短い期間にギュッと濃縮して学ばせてもらえてよかったです。

・作成したデザインを自分のSNSで投稿する

まずwebデザインを勉強していることを、Facebookやインスタで公表しました。
でも恥ずかしかったので、非公開で、お友だちのみにシェアしました。
それでも、以前からの友だちが作品を見てくれて、すごいね!!とコメントをくれました。

バナーやLP製作のモニターを募集すると、すぐに友だち数人が、ホームページを作って欲しいと連絡をくれました。

・お友だちにモニターとして格安でLPやバナーを作成する

その連絡をくれたお友だちに頼まれたランディングページ(LP)やバナーを作成しました。
友だちには、その作品を制作実績として公開することを許可して貰いましたので、その作品をSNSで投稿しました。

この頃もまだ、非公開、友だちのみに投稿してました。

・友だちの友だちから依頼が入る

作らせてもらった作品を見た、友だちの友だちから、私のも作って欲しい!と連絡を貰いました。

ありがたいですね。
友だちが友だちを繋いでくれて、お仕事としてランディングページを作らせて貰いました。

一般的なランディングページの制作料金からすると格安でしたが、私にとってはデザインでお金をいただけたことがものすごく嬉しいことでした。

・業務委託契約を結ぶ

こうやって、友だちや友達の友達に作らせて貰ったランディングページ等は、
ありがたいことに好評でした。

そのうち、以前からの友だちが営業の会社を始めたため、その会社と業務委託契約を結ばせて貰いました。

友だちが営業して仕事を取ってきてくれて、そのお客さまのランディングページを作らせて貰うという形です。

完全な成果報酬なので、仕事時間は自分で決めることができますし、仕事量も自分で調整することができます。
子ども達の急な送迎などがあっても、対応できてありがたいです。

・まとめ

2児を子育て中の専業主婦だった私が、フリーランスwebデザイナーとしてお仕事できるようになった経験談をお伝えしました。

その他にはクラウドソーシング(ココナラや、クラウドワークス、ランサーズなど)で仕事をとる方法があります。

また、異業種交流会などに積極的に参加して、新しい出会いから仕事を貰う方法もあります。

一つの例として、私のフリーランスwebデザイナーとなるまでの話を参考にして貰えたら嬉しいです。

私と一緒にwebデザイン講座を受けた仲間で、3ヶ月でwebデザイナーとなっている人がたくさんいます。でも、「フリーランスの」webデザイナーになっている人は少数です。

次の記事では、フリーランスwebデザイナーのメリット、デメリットについてお伝えしたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました